段々と状況が忙しくなってきまして、なかなか纏まった文章を書けていないのが恥ずかしい限りですが(汗)。
現時点までで 二つほど、NCに効果の大きなカスタマイズを施したので、ここで一旦まとめておこうかと思います。
先ずはトップボックスから。 以前は35Lの純正ボックスを付けてましたが、容量程にはモノが入らないなぁと思っていました。
形状が球体に近く、物によってはデッドスペースが出来やすいのかもしれませんが、カバンは文字通り「押し込む」感じでしたし、葱や大根(お使いなのか!?(笑汗))は、折り曲げないと(!)入らないという状況でした。
今回、偶然にSNSの譲ります欄でNCのトップボックスの案件が出ていたので、これは! と思ってみてみたら、
「40Lのトップボックスがあるー!? ← なんと
インテグラ用の40L
が発売されたいたことを、今まで知らなかった模様(汗)。
譲元の方は「
14輪生活」のマスターであるMINさんで、思った以上に彼我の距離も近かったことから、直接受取をさせていただきました。
(MINさん、ありがとうございました( •̀ᴗ•́ ))
1キーシステム対応ということで Assyを新たに装着し、その後はあっさりフイッティングさせることが出来ました。


検分時に立ちゴケの傷があるとのことでしたが、裏ワザ(?)の処理で目立たなく出来る程度でしたので無問題。
横に広がったデザインで、バッグ等の大物もあっさり入ります。
純正の45Lはちょっと形状もキーもなぁと諦めかけていましたが、今回の換装はそれを叶えるものになりました。
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次にスクリーンの風切り音対策として、スクリーンにガーニーフラップ風パーツを取り付けました。
元よりハイスクリーン化されていて整流効果は高いのですが、どうも頭頂部に当たる空気が騒音を発生レさせているらしく、それをスポイルするのが目的でした。
参考元は、コバタケさんのBlog「
I'm on my way」 の
こちらの記事から。
・エーモン 風切り音低減モール ボンネット用
本来は自動車のボンネット端に貼ることで風切り音の抑制に繋げるというアイテムですが、二輪のスクリーンにも効果があるというので、早速実施です。


作業は、必要な長さに切って両面テープの台紙を剥がして張るだけ。
スクリーン側を脱脂しておきましたが、本来ならピンチで一晩挟んでおきたいところです(樹脂なので傷を恐れてそのままでしたが…(汗笑))。
高速と一般道を一通り走ったところ、低速では風圧が体感できる程弱まったことと、高速上でパッセンジャーとのインカム通話をした際、風切り音が減って通話し易くなったことが確認できました。
口コミでは「経年劣化ではがれてくる」というコメントもあり、半耐久消費パーツというところですが、効果はよく出ているという印象でした。