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2016年6月12日日曜日

今度はTDMのアクスルシャフトを換装。その効果は…

NCのアクスルシャフトを交換する記事から早半年(汗笑)。 実際は暫し前になりますが、本命であるTDMのアクスルシャフトを交換してみました。

【参照】 P.E.O. ZERO POINT SHAFT フロント(T-100付) & リア

NCの時も実感しましたが、アクスルシャフトを抜くにはホイールが浮いていないと外せません。何か便利なツールがあれば良いのですが、現時点では木板二枚の位置を調整して、高さを合わせています。

タイヤを浮かせたあと、抜きつつあるシャフトの図。

2016年1月7日木曜日

ホイールアクスルシャフトを換装

遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。
拙作ながら、本年も当BLOGをお見知り置きの程、宜しくお願い申し上げます。

あらためまして、新年最初の記事はカスタマイズから。 事の発端はいつも拝読させていただいてる「ガレージとんぼ玉」さんの記事からでした。
株式会社P.E.O. がリリースしている「Zero Point Shaft」。 製品紹介には「摩擦係数が純正品(0.4μ)に比べ半減(0.2μ)し、運動安定性・加速性の向上と低燃費化が図れる。」とあり、派手な性能UPでないものの、後からジワジワ効いてくるタイプ(?)のパーツの様です → バイクブロスでの紹介議事。 こう云うマイナーカスタマイズは大好き(笑)ですし、また直近でホイールがどうしても重く感じられる様になってきたことから、情報をありがたく頂きまして換装を試みることにしました。

製品は年末に発注したのですが、受注生産とあったことから納品は2月位かな…と思っていたら、年始早々に着荷して驚きました。ちなみに、我ながらモノが来ると着工したくてウズウズしてしまう性分なため、早朝の出勤前に時間を取って換装作業を行いました(笑汗)。

2015年5月22日金曜日

Ermaxのロングスクリーン…が!?

2月24日の日記に記しました Ermaxのロングスクリーンについてです。

国内では正規代理店(POSH FAITH)経由でしか入手出来ない様である、ERMAX ハイスクリーン +15cm (+150mm) ですが、受注生産で2月発注の4月納品だと直電で説明を受けました。 更に定価へshipping fee と Taxが入って、お値段が 3万円近くになってしまうとのこと(汗)。ちなみにeBayで問い合わせをしたフランスのショップで費用が改定されたらしく、価格改定かユーロ高か、その両方の影響かは分かりませんが、どうにも悩ましい状況になってました。

かと云って破損したスクリーンを修復した方は、取り付け出来る状態にはなったものの形状の変形で完全にボルト締め出来ないことと、割れたところがまた再発するのではと云う懸念点があります。


悶々としてネットを検索していたところ、今度はイタリアに在所のMotorcycle Eqipment Shopにヒットしました。

調べるとカタログにもちゃんとErmaxスクリーンが記載されていますし、セール期間として、販売価格の10%OFF! これをこの時点のレートで円換算にすると、前述価格の半額以下です!
しかもトドメとして、キャンペーンで Shipping fee無料となってました! ← ここで怪しいと気付くべき(汗笑)。

少なくとも日本に送ってくれることは確かだし、これはダメ元で…と"清水ダイヴ"してしまったんですねコレが(笑)。

2014年12月22日月曜日

カスタマイズ 2例 ⊿ NC700X

段々と状況が忙しくなってきまして、なかなか纏まった文章を書けていないのが恥ずかしい限りですが(汗)。
現時点までで 二つほど、NCに効果の大きなカスタマイズを施したので、ここで一旦まとめておこうかと思います。

先ずはトップボックスから。 以前は35Lの純正ボックスを付けてましたが、容量程にはモノが入らないなぁと思っていました。
形状が球体に近く、物によってはデッドスペースが出来やすいのかもしれませんが、カバンは文字通り「押し込む」感じでしたし、葱や大根(お使いなのか!?(笑汗))は、折り曲げないと(!)入らないという状況でした。

今回、偶然にSNSの譲ります欄でNCのトップボックスの案件が出ていたので、これは! と思ってみてみたら、

「40Lのトップボックスがあるー!? ← なんとインテグラ用の40Lが発売されたいたことを、今まで知らなかった模様(汗)。

譲元の方は「14輪生活」のマスターであるMINさんで、思った以上に彼我の距離も近かったことから、直接受取をさせていただきました。
(MINさん、ありがとうございました( •̀ᴗ•́ ))

1キーシステム対応ということで Assyを新たに装着し、その後はあっさりフイッティングさせることが出来ました。

検分時に立ちゴケの傷があるとのことでしたが、裏ワザ(?)の処理で目立たなく出来る程度でしたので無問題。

横に広がったデザインで、バッグ等の大物もあっさり入ります。
純正の45Lはちょっと形状もキーもなぁと諦めかけていましたが、今回の換装はそれを叶えるものになりました。

༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄

次にスクリーンの風切り音対策として、スクリーンにガーニーフラップ風パーツを取り付けました。

元よりハイスクリーン化されていて整流効果は高いのですが、どうも頭頂部に当たる空気が騒音を発生レさせているらしく、それをスポイルするのが目的でした。

参考元は、コバタケさんのBlog「I'm on my way」 のこちらの記事から。

エーモン 風切り音低減モール ボンネット用 
本来は自動車のボンネット端に貼ることで風切り音の抑制に繋げるというアイテムですが、二輪のスクリーンにも効果があるというので、早速実施です。

作業は、必要な長さに切って両面テープの台紙を剥がして張るだけ。

スクリーン側を脱脂しておきましたが、本来ならピンチで一晩挟んでおきたいところです(樹脂なので傷を恐れてそのままでしたが…(汗笑))。
高速と一般道を一通り走ったところ、低速では風圧が体感できる程弱まったことと、高速上でパッセンジャーとのインカム通話をした際、風切り音が減って通話し易くなったことが確認できました。

口コミでは「経年劣化ではがれてくる」というコメントもあり、半耐久消費パーツというところですが、効果はよく出ているという印象でした。

2014年11月6日木曜日

一気にマフラー交換! ⊿ NC700X

以前にご紹介してました通り、NC700Xのマフラー/サイレンサーを社外品に換装しました。

○ BEAMSマフラー T-EVO ヒートチタンのNC700X用です。 これは換装直後のもの。

TDMのマフラーで軽さを実感したことから、迷わずチタン製を選びました。
あまり焼き色や排気音には拘らないのですが、メタルカラーのコントラストは確かに綺麗ですね。

あと、実際に思ったより排気音は大きくなく、アイドリング時にはノーマルとぼぼ変わらない印象でした。
走り出すと、低速のアクセル開時に鼓動音が大きくなりますが、響きわたる様な高音や重低音ではなく、かなりシブいエキゾーストノートになっていると感じました。

そして定番の立ちゴケ受傷防止のシールドを装着。
適切な場所に取り付けないと効果が出にくいというのはありますが、取り付けの自由度も高いので重宝します。

今回も、定番であるデイトナのサイレンサーヒートガードを使用しました。

この直径クラスのマフラーならば、余裕で装着出来ます。
また後になりますが、後端の部分も打撃を受ける可能性があるために、こちらにもシールドを付ける予定です。

本品を手にとって気づいたのは、バンドに耐熱ゴムを使用してパンパーにしている点でした。
ならばシールドのバンデージにもということで、キジマのマフラーバンドゴム(30x400mm)を半分に切り、それを内側に挟んで固定しています。

今のところ、トラブルもなく良い感じです。
ちなみに、ステーを固定しているボルト(M8とM10)は、元々六角穴ボルトが使われていました。
しかしそのままでは悪戯等に対処出来ないということで、ピン付きのヘキサロボルトに代えてあります。
小さらネジ形状なので、プライアー等でも挟み難いのがポイントです。

更に、シールドのステーと本体゛接触面にもバンドゴムを入れてます。
倒れた際に接する面に、傷やヘコミを作り難くするためにも効果的ではないでしょうか。

現時点では通勤に使うのが専らですが、発進加速は非常に軽くなり、トップまで回る時間も短くなった様に感じます。
逆にエンジンブレーキが効きにくくなった感があり、急停車するときにABSが作動…という例も多くなりました。

おそらく体感的なものであるとは思いますが、今後の運行の留意点ですねヽ('ㅂ')”

2014年6月7日土曜日

ハンドガード装着 苦闘録 @ カスタマイズ備忘録 ⊿ NC700X

カスタマイズ備忘録、在庫ラスト前です。 
バーエンドを固定しているカウンターウェイトに留め金が付いているため、いくら引いても廻しても外せなかったことから、テンパって作業している様子が伺えますね(汗笑)。
無理無謀の「悪い例」として、見ていただければと思う次第です(;´Д`)コワシチャダメダ!

このガードについて、この時はA社が1万円以上で出している商品とは別に、個人ショップで販売しているものが唯一(?)でしたが、最近はチラホラと付けている車両を見かけるようになりました。

そも海外の画像では、アメリカやヨーロッパでの装着車(しかもA社ロゴなしw)を頻繁に見るので、安価なハンドガードとして普及しているのかな? と思うところもありますねw

追記で使用状況やTipも記載しましたので、参考になれば幸いです。

2014年4月27日日曜日

パッセンジャーシート換装 ⊿ NC700X

NC700Xでタンデムツーリングに出かける機会も多くなり、段々と走行距離も伸びつつある状況ですが、故に課題も出てくるようになりました。

NCのパッセンジャーシートが硬いのです。

短時間なら問題は生じにくいのですが、1~2時間連続となると流石に「お尻痛い…」となってきます。
これに対して、ゲルザブ等のクッションを使ってみたりしたのですが、根本的な解説にはなかなかなり得ません。
かくなる上はということで、シートそのものを換装することにしました。

以前に拝見した、ススムさんの「NC700Xブログ」にて紹介されていた Corbin製シートです。
COR-H-NC7-R (NC700 X Rear Saddle 2012) Seat
形状はかなり厚みがあり、幅も広がっている様子です。

また、発注時にCORBIN Pacific Inc.の NC700X(2012-2013)Gearを見ると、シートの表面仕上げや材質を色々と選べる様です。

そこでメールにて問い合わせ、全体の patternを Asphalt Vinyl に統一してオーダーしてもらいました。
(サイドの縁(ウェルト)は変更できないとのことでしたが、機能性は無いとの事だったので取り外してもらいました。)
3月初頭に発注して納品が 4月前半でしたから、待った期間は約1~1.5カ月ぐらいでしょうか。
座面のベースが結構厚くて、手にズッシリ来ますw

早速サービスマニュアルを見ながら取り付けに掛かりました。

手順は至って簡単で、純正パッセンジャーシート取り外し(ボルト3つ) → CORBIN シート取りつけで終了です。
但し、ロック部分のフックが歪んでいたため、ハンマーでたたいて修正する必要がありました。
まあ、海外製品だしフイッティング出来ればOKです(^ ^;)。

前後で質感が異なりますが、基本的に純正ライダーシートに不満も無いし消耗もするだろうと思い、そのままです(汗笑)。
→ 目的がパッセンジャーの"尻圧"低下ですからネ(^ ^;)

しかしこちらにもちょっとした形状差異があって、ライダーシートとの間に結構大きな隙間が…(汗笑)。
これはノーマルシートを修正するか、CORBIN製に換装するしか塞ぐ手は無さそうです。
(もしくは、パッセンジャーが前にずり落ちるのを止めるサドルみたいなのを取り付けたいですね。)

装着後に試乗してもらってちょっと走ってみましたが、座り心地はすこぶる改善されたとのことでした。
エルゴノミックを考慮されているのか、フィット感も良好みたいです。

CORBIN Seatの販売は、日本総代理店であるスズキ&アソシエイツ有限会社さんが対応されています。
主力商品はハーレーのパーツみたいですが、メーカーの他車種製品についても受注してもらえました。

実は一年前に一度見積もりを頂いたのですが、手元不如意でペンディングをしていました。
今回、更めて問い合わせをしてみたところ、迅速かつ丁寧に対応していただきました。
更めまして、ここで御礼を申し上げる次第です。