2014年6月7日土曜日

ハンドガード装着 苦闘録 @ カスタマイズ備忘録 ⊿ NC700X

カスタマイズ備忘録、在庫ラスト前です。 
バーエンドを固定しているカウンターウェイトに留め金が付いているため、いくら引いても廻しても外せなかったことから、テンパって作業している様子が伺えますね(汗笑)。
無理無謀の「悪い例」として、見ていただければと思う次第です(;´Д`)コワシチャダメダ!

このガードについて、この時はA社が1万円以上で出している商品とは別に、個人ショップで販売しているものが唯一(?)でしたが、最近はチラホラと付けている車両を見かけるようになりました。

そも海外の画像では、アメリカやヨーロッパでの装着車(しかもA社ロゴなしw)を頻繁に見るので、安価なハンドガードとして普及しているのかな? と思うところもありますねw

追記で使用状況やTipも記載しましたので、参考になれば幸いです。

2014年4月27日日曜日

パッセンジャーシート換装 ⊿ NC700X

NC700Xでタンデムツーリングに出かける機会も多くなり、段々と走行距離も伸びつつある状況ですが、故に課題も出てくるようになりました。

NCのパッセンジャーシートが硬いのです。

短時間なら問題は生じにくいのですが、1~2時間連続となると流石に「お尻痛い…」となってきます。
これに対して、ゲルザブ等のクッションを使ってみたりしたのですが、根本的な解説にはなかなかなり得ません。
かくなる上はということで、シートそのものを換装することにしました。

以前に拝見した、ススムさんの「NC700Xブログ」にて紹介されていた Corbin製シートです。
COR-H-NC7-R (NC700 X Rear Saddle 2012) Seat
形状はかなり厚みがあり、幅も広がっている様子です。

また、発注時にCORBIN Pacific Inc.の NC700X(2012-2013)Gearを見ると、シートの表面仕上げや材質を色々と選べる様です。

そこでメールにて問い合わせ、全体の patternを Asphalt Vinyl に統一してオーダーしてもらいました。
(サイドの縁(ウェルト)は変更できないとのことでしたが、機能性は無いとの事だったので取り外してもらいました。)
3月初頭に発注して納品が 4月前半でしたから、待った期間は約1~1.5カ月ぐらいでしょうか。
座面のベースが結構厚くて、手にズッシリ来ますw

早速サービスマニュアルを見ながら取り付けに掛かりました。

手順は至って簡単で、純正パッセンジャーシート取り外し(ボルト3つ) → CORBIN シート取りつけで終了です。
但し、ロック部分のフックが歪んでいたため、ハンマーでたたいて修正する必要がありました。
まあ、海外製品だしフイッティング出来ればOKです(^ ^;)。

前後で質感が異なりますが、基本的に純正ライダーシートに不満も無いし消耗もするだろうと思い、そのままです(汗笑)。
→ 目的がパッセンジャーの"尻圧"低下ですからネ(^ ^;)

しかしこちらにもちょっとした形状差異があって、ライダーシートとの間に結構大きな隙間が…(汗笑)。
これはノーマルシートを修正するか、CORBIN製に換装するしか塞ぐ手は無さそうです。
(もしくは、パッセンジャーが前にずり落ちるのを止めるサドルみたいなのを取り付けたいですね。)

装着後に試乗してもらってちょっと走ってみましたが、座り心地はすこぶる改善されたとのことでした。
エルゴノミックを考慮されているのか、フィット感も良好みたいです。

CORBIN Seatの販売は、日本総代理店であるスズキ&アソシエイツ有限会社さんが対応されています。
主力商品はハーレーのパーツみたいですが、メーカーの他車種製品についても受注してもらえました。

実は一年前に一度見積もりを頂いたのですが、手元不如意でペンディングをしていました。
今回、更めて問い合わせをしてみたところ、迅速かつ丁寧に対応していただきました。
更めまして、ここで御礼を申し上げる次第です。