2015年2月2日月曜日

訳あり・ノーマルに戻してます ⊿ NC700X

先週末、諸事情ありましてマフラーをノーマルに戻しました。
他所ではちょっと触れたりしていますが、社外スリップオンマフラーにアクシデントが出て、現在メーカーさんに対応をお願いしています。

メーカーの方の対応が迅速で丁寧だったのに正直ビックリしましたが、他にも色々と配慮を頂きまして、感謝にたえないところであります。

しかし、ノーマル品はキズだらけですな…(汗)

無理もないもので、昨年の事故の際に付けていたものです。
ガードを付けてましたが、あちこちが接触してしまっていることと、ガード自体がヘコミの原因になってますね(汗)。

久しぶりに持ってみて「結構重いなぁやはり」という印象でした。 そして取り付けて見ると、同回転でのトップスピードは下がるものの、低速での安定性と云うかトルクはやや太くなる感がありました。

流石の万人向けにスペクトルの広い機体ゆえ、マフラー仕様も懐が広い…といえるのかもしれませんね(笑汗)

ともあれ早くメーカーから戻ってくるのを願うばかりです。 実は純正マフラーがもうひとつあるので、現在のコレは整理したいなぁと思うところです → 新品だと3諭吉越えですが、中古キズ物なのでオクに出そうとも(^ ^;)>

2015年1月28日水曜日

破損したラジエターグリルの交換 ⊿ NC700X

昨年の追突事故で受けた破損をぼちぼちと修復してきましたが、やっと最後の大物パーツであるラジエターグリルを交換しました。 冷却水(LLC)も交換しなければならないため、なかなか億劫で後回しになってましたが、明らかに歪んでいたことから、時間を見つけての作業です。

先ずは、エンジンの正面下にあるドレンボルトからLLCを抜きます。
色は濃い緑色(オレゴングリーン)で粘性が強いですね。
周囲に撒かないよう、すきまにろうとを仕込んで導流させてます。

こちらは新品の画像。 当然ながらまったく変形等ありません。
ちょっと失念と云うか面倒だったのは、ボルトやグロメットを移植しなければならなかったことですね。


こちらは取り外したラジエターグリルの旧品。
ガードに守られていたとは云え、衝突側が大きくたわんでいます。
漏れはなかったのですが、今後のアクシデントの原因にならないとも限らないためお役御免です。
(結構なお値段でした…(泣))

次は本体を外しに掛かります。
ラジエターファンを外さずに不精したため、効率が悪い作業に(汗笑)。
あと、ポンプ周りのLLCはドレンから抜けない様で、ラインに400cc程残しての作業でした。
(何か、抜き出す手があるのかも? )

念のため、ヒンジ部も交換をしておきました。
見たり触れたりした感じでは、歪みはありませんでした。
念には念を…ということで(^ ^;)

後は本体を逆の順序で取り付けます。
最後にボルトの締めを確認して、新品LLCを注入して完了です。

抜いたLLCの量が 約1,100cc、注入量が1,100ccちょいでしたから、ほぼ合算しますね。
リバーザータンクも注射器で中を吸い出し、Upper Level (約100cc)を注入しています。

正味、2時間の作業でしたが、もう少し手際が良くなっても良いかという所見でした ← 寒かったのはありますが。

25,000lm越え/ 乗り出し満2年なので、LLC交換には良い機会だったかもしれませんね。
暫しのあいだは、液もれが出ないかチェックしながらの運行ですヽ('ㅂ')”

2015年1月6日火曜日

初の買い物遠征@那珂湊お魚市場 ⊿ NC700X



初詣は、例年では正月の混雑期間を避けて遅くに参拝していたのですが、今年は二輪行出来る体制も整ったことから、今年は三が日にお参りをして参りました。

参拝は渋滞と混雑を尻目にすんなり終えられたのですが、ここまで来たらということで、北関東道を移動して、初の那珂湊買い物ツールへと変更して行って参りました。

到着時は14時を廻ったところでしたが、こちらも凄い混雑になってます。
アテにしていたお昼の回転寿司も30組待ちで、場内を何度か廻って時間調整が必要でしたね(汗笑)。

待って最初に食したのが炙りサーモン皮がネタの寿司。
見た目はジャンクですが、皮目に脂が乗っていて旨いのです ← やはりジャンクだ(笑)。

食事の後は、市場を廻って目星をつけていた肴を購入してまわります。

途中で、港で見かけるネコが昼寝をしていたり巡視艇が静かに舫われていたりと、
この時期に似合いの長閑な風景もありました。


今回の獲物を納めた新トップケース。
40Lの容量は伊達でないです(袋が胡散臭くてごめんなさい(汗))。

帰宅後に早速仕込んだのは、今回購入した鰤と真鯛のしゃぶしゃぶ。
なるべく薄く大きく引いて、サッと火が通る様にしてみました。


右が鰤、左が真鯛を引いた物。 例年に比べまだ脂が乗ってくるだろうな~という感触でしたが、旬の味は健在(?)でした(^ ^)。

懸案であった旬のチェックも出来、良い走り始めとなりました。

ほっておくと、次の週末にも早朝から通ってしまったりして…(笑汗)。

2014年12月22日月曜日

カスタマイズ 2例 ⊿ NC700X

段々と状況が忙しくなってきまして、なかなか纏まった文章を書けていないのが恥ずかしい限りですが(汗)。
現時点までで 二つほど、NCに効果の大きなカスタマイズを施したので、ここで一旦まとめておこうかと思います。

先ずはトップボックスから。 以前は35Lの純正ボックスを付けてましたが、容量程にはモノが入らないなぁと思っていました。
形状が球体に近く、物によってはデッドスペースが出来やすいのかもしれませんが、カバンは文字通り「押し込む」感じでしたし、葱や大根(お使いなのか!?(笑汗))は、折り曲げないと(!)入らないという状況でした。

今回、偶然にSNSの譲ります欄でNCのトップボックスの案件が出ていたので、これは! と思ってみてみたら、

「40Lのトップボックスがあるー!? ← なんとインテグラ用の40Lが発売されたいたことを、今まで知らなかった模様(汗)。

譲元の方は「14輪生活」のマスターであるMINさんで、思った以上に彼我の距離も近かったことから、直接受取をさせていただきました。
(MINさん、ありがとうございました( •̀ᴗ•́ ))

1キーシステム対応ということで Assyを新たに装着し、その後はあっさりフイッティングさせることが出来ました。

検分時に立ちゴケの傷があるとのことでしたが、裏ワザ(?)の処理で目立たなく出来る程度でしたので無問題。

横に広がったデザインで、バッグ等の大物もあっさり入ります。
純正の45Lはちょっと形状もキーもなぁと諦めかけていましたが、今回の換装はそれを叶えるものになりました。

༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄༄

次にスクリーンの風切り音対策として、スクリーンにガーニーフラップ風パーツを取り付けました。

元よりハイスクリーン化されていて整流効果は高いのですが、どうも頭頂部に当たる空気が騒音を発生レさせているらしく、それをスポイルするのが目的でした。

参考元は、コバタケさんのBlog「I'm on my way」 のこちらの記事から。

エーモン 風切り音低減モール ボンネット用 
本来は自動車のボンネット端に貼ることで風切り音の抑制に繋げるというアイテムですが、二輪のスクリーンにも効果があるというので、早速実施です。

作業は、必要な長さに切って両面テープの台紙を剥がして張るだけ。

スクリーン側を脱脂しておきましたが、本来ならピンチで一晩挟んでおきたいところです(樹脂なので傷を恐れてそのままでしたが…(汗笑))。
高速と一般道を一通り走ったところ、低速では風圧が体感できる程弱まったことと、高速上でパッセンジャーとのインカム通話をした際、風切り音が減って通話し易くなったことが確認できました。

口コミでは「経年劣化ではがれてくる」というコメントもあり、半耐久消費パーツというところですが、効果はよく出ているという印象でした。

2014年11月7日金曜日

MT-09X → FJ-09 → MT-09 TRACER 発表 ⊿ TDM900

とんぼ玉さんのガレージ「トンボ玉」でも紹介されていますが、これまで心待ちにしていた MT-09のツアラー/ ローダーモデルが発表になりました。
といいますか、既にリーク(?) されているので正式発表ということになります。
【画像および動画引用元】 Yamaha Motor Europe

海外で流れているCMもありました。 乗車ポジションや車格についても分かりやすいです。

  ヤマハ ヨーロッパのオフィシャルサイトにあるTechnical Details 諸元データから、Seat height は 845 mm、二段階調整によって max 860 mmまであげられる様です。
こういう機構は、ユーザーフレンドリーでもあり歓迎できます。

  車格としては、ガソリン(18L) とオイル(3.4L)を入れた重量が210kgですから、バニアやトップケースその他装備をすると250kg前後まで増大しそうですね。
  また、ベースのMT-09では張り出したラジエターが転倒で破損→走行不能になった事例もあり、ヘプコ&ベッカーのエンジンガードをはじめ、強固なガードを付けたいところです。


 走行制御系は、ABSおよびD-MODE(走行モード切替システム/STD,A,B mode) に加え、YCC-T (Yamaha Chip Controlled Throttle)を装備して、ライダーのアクセルワークを簡単確実におこなうとあり、アナログから電子化への機能移行があちこちに見られます。
(引用はこちらの Report から: Yamaha MT-09 Tracer unveiled. )

 さらにもうひとつのシステムである、Switchable Traction Control System (TCS)を装備するとあります。
 概要として「電子制御で後輪の回転(動力)コントロールを絶えず行い、雨天走行やスリッピーな路面での安定走行に寄与する」とあり、「ライダーの必要に応じて、ON/OFFが可能」になっているとのことです。


余談ながら、記事は外装形状にも言及していて「トゲトゲのアグレッシブなデザインは、ツインのヘッドライトとアジャスタブルスクリーンの印象から作られている」旨の文を述べており、私が、「『キルラキル』の「鮮血」に似てるな~w」と思ったのと、同じような印象で見ているのではと、ちょっと可笑しかったですw。
彼(?)の説明についてはこちらで(笑汗)

 しかしアグレッシブな性能と長距離行に最適化した装備で 「One bike, Two souls.」なんてキャッチーな文句を煽るのは、Tenere等のアドベンチャーに繋がる系譜を彷彿とさせられます(笑)。

販売価格は₠9,499 (本記事掲載日のレートで約\1360,000)ですから、逆輸入だと150万円超になるのは確実(笑汗)。
早く国内販売の一報が聞けることを、待ち望んでいますヽ('ㅂ')”

2014年11月6日木曜日

一気にマフラー交換! ⊿ NC700X

以前にご紹介してました通り、NC700Xのマフラー/サイレンサーを社外品に換装しました。

○ BEAMSマフラー T-EVO ヒートチタンのNC700X用です。 これは換装直後のもの。

TDMのマフラーで軽さを実感したことから、迷わずチタン製を選びました。
あまり焼き色や排気音には拘らないのですが、メタルカラーのコントラストは確かに綺麗ですね。

あと、実際に思ったより排気音は大きくなく、アイドリング時にはノーマルとぼぼ変わらない印象でした。
走り出すと、低速のアクセル開時に鼓動音が大きくなりますが、響きわたる様な高音や重低音ではなく、かなりシブいエキゾーストノートになっていると感じました。

そして定番の立ちゴケ受傷防止のシールドを装着。
適切な場所に取り付けないと効果が出にくいというのはありますが、取り付けの自由度も高いので重宝します。

今回も、定番であるデイトナのサイレンサーヒートガードを使用しました。

この直径クラスのマフラーならば、余裕で装着出来ます。
また後になりますが、後端の部分も打撃を受ける可能性があるために、こちらにもシールドを付ける予定です。

本品を手にとって気づいたのは、バンドに耐熱ゴムを使用してパンパーにしている点でした。
ならばシールドのバンデージにもということで、キジマのマフラーバンドゴム(30x400mm)を半分に切り、それを内側に挟んで固定しています。

今のところ、トラブルもなく良い感じです。
ちなみに、ステーを固定しているボルト(M8とM10)は、元々六角穴ボルトが使われていました。
しかしそのままでは悪戯等に対処出来ないということで、ピン付きのヘキサロボルトに代えてあります。
小さらネジ形状なので、プライアー等でも挟み難いのがポイントです。

更に、シールドのステーと本体゛接触面にもバンドゴムを入れてます。
倒れた際に接する面に、傷やヘコミを作り難くするためにも効果的ではないでしょうか。

現時点では通勤に使うのが専らですが、発進加速は非常に軽くなり、トップまで回る時間も短くなった様に感じます。
逆にエンジンブレーキが効きにくくなった感があり、急停車するときにABSが作動…という例も多くなりました。

おそらく体感的なものであるとは思いますが、今後の運行の留意点ですねヽ('ㅂ')”

2014年10月29日水曜日

馬刺が食べたい… ⊿ 妙味探訪

ごめんなさい、唐突な話題ですが酔っぱらっているワケではないです。 今の時間はまだ(笑汗)。

生まれが甲信越なもので、子供の時から食べてました、馬刺し。
とはいえ、親父の酒肴を一切れ分けてもらう程度でしたが、そのためか「馬肉は生で食べるもの」という感覚で今に至っています。
※ちなみに切り落としを使った「煮込み」もありまして、これは伝統のB級グルメだと思うんですけど、知名度がイマイチ…。

以前はお肉屋さんでないと買えないという感覚でしたが、今やネット通販の方が便利という時代なんですね。

国産が直ぐにも購入できるという、アマゾン恐るべし!!
馬肉の生食用は、衛生管理上からもれなく真空包装され、冷凍されて出荷されてます。

これに馬刺し専用醤油を使うのですが、九州の醤油って濃厚甘口が多いですね。
甘口醤油は北陸でもよく見かけましたが、また違う文化圏ゆえと思います。

ということで(展開が唐突だなw)、リンク先の「天馬」さんで ポチっと購入してしまいました。
レポート、というか酒呑みの酔漢話はまた後々に…ヽ(^ㅂ^;)”